The song of Te iubesc -Trailer -

テユベスクの歌 -The Song of Te iubesc- 予告編

ソ連崩壊後のロムニアを舞台とした小話。 2012年04月に第三話公開予定。

スポンサーサイト

--.--.-- *--*
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消せます。
permalink *  edit * ▲top

【TOP】Undieu Under Ground

2012.11.24 *Sat*


◎このブログについて
自主制作アニメの進行状況を主幹とし綴っています。
(最近は殆ど、制作関係者宛の連絡、制作コミュの補完に用いらています)

◎近況
2007年08月01日を以て「今日も平和な終末を」は凍結とし。
現在は、オリジナル長編(78分)「テユベスクの歌」を制作中です。

□連絡先
また併せ日誌の更新は、mixiへと移行致しました。
制作関係者の方は、制作コミュにて宜しくお願い申し上げます。

◎備考
□メールについて
制作関係のご用事でしたら、必ず一週間以内にご返事致します。

□コメントについて
スパム抑制を目的とし、禁止ワードを多数設定しました。
レスに関しては、必ず応答する訳ではございませんのでご容赦下さい。

□拍手について
こちらも、必ず応答する訳ではございませんのでご容赦下さい。

□ブロともについて
お気軽にどうぞー。

□お仕事
現在請け負っておりません。

□その他
作者自身、ギリギリの生活の中で自主制作(それも集団)しております為。
上記のような対応となっており、大変申し訳ございません。ご了承下さい。

作業中特有の常軌を逸すテンションで、不十分なレス、返信などを行い。
その結果、晒しや炎上、不要な争いに巻き込まれるを懸念しての事です。

何卒、宜しくお願い申し上げます。
(年内には、何かしら作り方のブログを開設するつもりです。御待ち下さい)
permalink *  cm(5) *  tb(0) *  edit * ▲top

vimeo始めました。

2012.01.23 *Mon*
zoome後の資料掲載先として、vimeoを始めました(差し替えが効く為)

先ほどサイトへの埋め込みと、絵コンテとのリンクを完了。
30日まで制作を継続して、そのまま引っ越すつもりです。

The song of Te iubesc - Chapter.03 / Scine.00【Animatic】 from 238undieu on Vimeo.



実際結構出来てるんだよなぁとは思うんですが。
最後の一押しする(経済的)余力が難しいもんで。

云うても禁欲(インプット無し)で出力出来るのは一年が限界ですぜ私感。

permalink *  cm(0) *  tb(0) *  edit * ▲top

謹賀新年 2012

2012.01.01 *Sun*
名称未設定 1

あけましておめでとうございます。
新年の抱負は「がんばる」で参ります。

昨年の「◯◯がんばれ」という上から目線のスローガンが大嫌いで。
かといって、部外者が「もう頑張んなくていいよ」というのもこれも無責任で。

じゃあがんばろうかなと。
他の人の分も背負い込める様にがんばろうかなと。

普段全然がんばってないので、まあ余裕です。
頑張ります。

今年も宜しくお願い申し上げます。
頑張ります。
permalink *  cm(0) *  tb(0) *  edit * ▲top

2011年

2011.12.31 *Sat*
一年で転居二回。
支援事業で採用された筈が、気がつけば期間工。よくわからない(?)一年でした。
一応。地元企業に採用して貰えたので、満了後の二月から相馬でお仕事させて頂きます。

実働一日四時間との事で。
空いた時間を制作に充てて、早い所三話公開まで持って行きたい所存。

進捗は現在七割程。
二週間寮に滞在するんですが、その間に完成させるのはちょっと難しいかも。

現実的には四月末かなぁ...



余談ですが。
もうちょっとでこの仕事も終わるので、そうしたらレポートでも書こうかなと思ってます。

というのも。
このご時世で安定した給料を得られるのでー、例えば自主制作志望の方の、資金稼ぎにいいんじゃないかなと。

2012年の秋頃までは、各社増産体制に入ってる筈なので。
月収25〜30はキープ出来ると思います。規約に従い満了金も(15〜50)出ますし...
一年も頑張れば、数ヶ月の制作時間若しくは最新機材の導入など、資金も貯まるんじゃないかと。

会社によっては違うので、もし違ってたらごめんなさい。
色々整理がついたら、自主制作wikiでも纏めようと思ってるのでご容赦下さい。




皆様よいお年を。
来年はなんとかなりそうです。やっと終わりが見えてきました。頑張ります。

[広告] VPS


[広告] VPS



permalink *  cm(0) *  tb(0) *  edit * ▲top

【3D】宛・りょうさん

2011.10.29 *Sat*
りょうさん宛、3D打合せ用記事(二つ目)です。
コミュに纏めきれない部分を、こちらに記載します。





[広告] VPS






※他ご担当箇所詳細は、追記以下にお纏めしました。
permalink *  cm(0) *  tb(0) *  edit * ▲top

【事務報告C】アドレスの変更

2011.08.30 *Tue*
引っ越しとプロバイダ乗り換えに伴い、アドレスが変わりました。
今後ご用命等ございましたら、こちらにご連絡下さいます様宜しくお願い致します。

238undieu☆gmail.com(☆→@)
permalink *  cm(0) *  tb(0) *  edit * ▲top

【事務報告B】制作進行状況

2011.08.30 *Tue*
制作の方の近況です。
約一ヶ月ネットが使えず、さらに前後一ヶ月ドタバタ。通算二ヶ月程のブランクになります。

お盆の長期休暇から遅々と諸般再開。
現在は体制の復旧や打ち合わせ、その為の資料作成を続けている状態です。



□現在の進行状況:65%前後
S01:70%
S02:50%
S03:80%
S04:50%
S05:40%
S06:80%
S07:90%
S08:85%
S09:75%
S10:100%

全体としては、二ヶ月前とさほど変化ありません。
一部拝領していた素材分、やや数値が伸びているかなといった程度です。

他方、三話は目処がたった事もあり。
最終話の作画に少しずつ入ってもらっています。
年明けには予告編くらいは公開出来ればなぁといった所感です。

また遅れ遅れになりますが、着実に進めて参る所存ですので何卒宜しくお願い致します。
[広告] VPS
permalink *  cm(0) *  tb(0) *  edit * ▲top

【事務報告A】カントリーロード→コンクリートロード→そして期間候補生へ

2011.08.25 *Thu*
CA3I0053-1.jpg

お久しぶりです。
ここ数ヶ月の流れを記します。

そのうち折を見て、写真等も追加していく予定ですが。
実制作遅延との兼ね合いもあるので、現状下記でご容赦下さい。



□5月
K社(株)の原発求人に採用される。末からとの事。

延期
※ここでM興業(有)の紹介を受ける。内容は福島の瓦礫撤去作業。


□6月
中旬:原発が決まるまでという事で、瓦礫撤去作業員としてM興業(愛知)へ。

延期
※7月上旬になるとの話だった。

引越
荷物など処分し、制作機材のみ抱えてM興業寮へ。


□7月
延期
※7月頭より、道路工事の派遣に就く。

中止
K社の原発作業、延期から中止が確定する。

面接
7月中旬。期間工に応募、採用まで。

引越
M興業寮からT社委託寮へ。月末ネット開通。



□8月
中旬に盆休。連絡を取る等し制作体制の復旧に努める。現在へ。



郷里を目指して旅立った筈が、ヤクザ企業に捕まった挙げ句期間工に流れ着いてしまいました。
まったく面目ないと云うか、情けないというか…



M興業について
愛知の山奥、古い民家が寮扱いでした。お札や盛り塩があちこちに。
三食付きとの話が実際は二食。それも肉体労働なのに朝は食パン1枚。
寮費や日給も、最初聞いていたのと全然違う。道路工事やって1日6000円とかあり得ない。
前者に至っては、6月正味10日しかいないのに日割り無しで6万5000円。内訳の開示も無い。

原発の求人が危うくなってからは完全に経営が悪化し、社員からふんだくる事しか考えていない様に思えた。
にも関わらず、社長は夜は麻雀三昧。賭けの借金や下らん恩着せで舎弟を囲う、典型的な集りヤクザ企業だった。

日給が6000の寮費が65000。毎日仕事がある訳じゃないから下手すると飼い殺しにあってしまう。
大真面目に命の危険を感じた事もあり、丁度募集のあった期間工に逃げ込んだー…というのがざっと顛末だった。
※一応K社もM興業も、割と最初の方で原発求人をかけていた会社なので。知っている人は知っているかもしれない。




なお現在は無一文。
いや手取り収入は格段によくなるのだけれど、色々支払いだとかが残ってる。
制作体制も月内には元通りに出来そうなので、二三ヶ月中には生活も安定する。

ただ増産って時期もあり、労働が結構体に来る。
新人がどんどん辞めて行く為、本来僕がやるべきでないラインを担当せざるを得ない。
週末には五指が殆ど動かなくなってしまうし、作画面でも滞りが出てしまいそうな状況。
※1ヶ月で配属された新人11人のうち、6人が辞めてしまった。

9月も週休が1日との事で、暫くは仕事優先で動かざるを得ない様な気が。
とりあえず資料を作ったり、細かいリテイクをするなど、やれる事をやっていく所存。

私生活の目標としては、満了金で福島に帰る事。
しかし求人サイトも駄目だったから、どうしようか考えあぐねている。
出来れば相馬近辺で働きたい。今も一日九時間、ずっと体を動かしてるので体力には自信があります。
もし良い情報があれば教えて下さい。1月に期間が終わるので、その頃なら面接にも伺えます。雪かきでもどんとこい。

制作進捗の詳細は、また別記事で描きます。
宜しくお願い致します。
permalink *  cm(0) *  tb(0) *  edit * ▲top

宛・ちむさん【作画】

2011.08.18 *Thu*
ちむさん宛・作画用記事です。

□PBS09_C05(銃で狙うエネレン)※構図等前カット準拠
PBS09_DCd.jpg

□PBS09_C06(歩き止まるチェチェ。右手を動かす)
PBS09_C06.jpg

□PBS09_C07(箱を見つめるチェチェ。悲しげな決意)
PBS09_C07.jpg

□PBS09_C16(葬列の中チェチェバスとアップ。悲嘆に暮れた表情)
PBS09_C16.jpg

□PBS09_C17(涙を流しながら微笑むチェチェ。そのアップ)
PBS09_C17.jpg

□PBS09_C21(ジンロウと見つめ合うチェチェ)
PBS09_DC01.jpg

□PBS09_C22(ジンロウに抱かれるチェチェ)
PBS09_DC02.jpg

□PBS09_C23(微笑むジンロウ)
PBS09_DC03.jpg
permalink *  cm(0) *  tb(0) *  edit * ▲top

四ヶ月雑考(推敲中)

2011.06.15 *Wed*
北上前に纏めておきたいなぁと考えていたので長文。
3・11から今日に至るまで、個人的に感じた事を纏めます。

僕のスタンスはこれまで通り「国政保守/市政リベラル」で変わり無し。
追記で(原発=代替の充分且つ恒常的発電方法が見つかるなら)廃止賛成。

とどのつまり、過激な脱原発反対。
...最悪ですね。クリエイター()的には反原発がトレンドなのに。

一応、僕は先の総選挙では自民に入れました。
国政の「まだマシ」は、優に1000人10000人の命を含んでるので。

僕が福島出身と云う点もあり、やや中立的な視点が欠けているかも知れません。
またドタバタとしており推敲も足りぬ側面があると思いますが、何卒ご容赦下さい。






僕たちに何が出来たか
僕たち(同年代)に何が出来たか。ってのを真面目に考えてみたのですが。
先の総選挙で民主を否定する、くらいしか思いつきませんでした。次は「何ができるか」にシフトした方が早そうだなと。






安全か否か
舟が氷山に当たって、それで安全な訳が無い。
ただ逃げられるのは救命ボートに乗れる一部の人だけ。起きて騒いでどうにならないなら沈黙が吉。






風評被害
ではありませんでした。すみません。
僕は福島産を摂取する事に抵抗は無いですが、子供や望まない人達にまで無理を強要するのは問題だと思います。






天災か人災か
震災以後は、人災の側面が強いと考えています。
原発に関する災害時のマニュアルは、訓練も含め自民党時代に整備されていました。(民主党は訓練も無し)
また与党は、それ以前の口蹄疫でも対応のミスを仕出かしています。ここから類推するのは飛躍では無い筈です。






陰謀論の在りや無しや
無いでしょうそこまでは。
エネルギー資源が乏しい日本にとって、採択出来る(当時として)ベターな策だったと思います。
Windowsが普及したからと云って、別に謎の圧力がある訳でも無し。最も窓から放射能は出ませんが。




考証
というのは無理なので、逆に考えます。
民主党がこれまで「陰謀」「これなら出来る」といって出した目玉政策は、一つとして実現していません。
「米軍基地の移転は出来る」「埋蔵金を使えば可能だ」「高速は無料になる」「永田町の陰謀論だ」は、全て嘘でした。
就中今回は僕たちの生命線である「電気」が関わっています。虫の良いだけの話に、また飛びついて良いのでしょうか?
僕は有識者ならぬ有名人だけを集めて、思いつきを好き勝手宣う管総理に、エネルギー政策を任せる事は出来ないと思います。





コドモタチ
の為に」という言葉が嫌いで嫌いで。
「子供は逃げろ。俺が残る」じゃないんですよね彼らの主張。「俺も逃げます」だもの。
タイタニックの金持ちみたい。自分1人で逃げられないから、子供連れて来てボートに乗る。
それでも政府が何もしないから、彼らの主張さえ素晴らしく聞こえてしまう。どうしたものか。





「まかせてみよう」で失われた命
同じ「子供達の為」仕分けされた災害対策費で、失われずに済んだ「子供達の命」もあった筈です。

嘗て阪神大震災の折、村山首相の「なにぶん初めての事でございますので」といった趣旨の発言があります。
質の悪い偶然か。民主党は「練習試合が終わった程度の」ルーキーに過ぎません。これは管総理ご自身が認めている事です。

国政における「まだマシ」が、数万人の命を含んでいるとすれば、その「まだマシ」はとても偉大なもの。
僕はあの日「まかせてみよう」で命を預けた人達の、同じ口から出る「子供達の為に」を信じる事は出来ません。






CO2削減公約と脱原発の矛盾
民主党は、CO2の25パーセント削減を公約の一つとして政権を奪取しました。
これは2020年まで、との事ですから比較的近い未来の話です。

僕は民主党の環境政策を支持した人は須く、原発にも賛成なのだと考えていました。
なぜなら先の総選挙の時点で、CO2を伴わない安定した電力供給手段は原子力発電しか無かった為です。

それを今になって急遽、反原発に舵を切ったというのはどういう了見でしょうか。
嘗て民主党は、どういう方法でCO2の削減を達成するつもりだったのでしょうか。

そして、支持者は何を論拠にこの公約を喝采したのでしょう。
印象だけで諸手を振るなら、あの二年前と一緒です。いい加減「子供のため」は聞き飽きました。

もし管総理が、ご自身の仰る通り兼ねてから熟考があったなら。
懇談会で芸能人や話題づくりの社長しか来ないなんて事はあり得ない筈。


火力発電のデメリット(素人私感)
資源エネルギーの海外依存を、さらに進める形になります。
日本が輸入するのその9割が中東産。(2010年、民主党が自衛隊を撤収したインド洋を経由する訳です)
事故や政情不安もそうですが、他国に金玉握られるのは好ましく無いのでしょう。リメンバーオイルショッ。


風力発電のデメリット(素人私感)
先日つくば市における、早稲田との風力発電訴訟に一つの答えが出されました。
結果は風力発電の惨敗。誤った算定による電力供給量の不足と、過度の採算割れが主因の様です。
最近耳障りの良い風力の可能性を聞きますが、騒音被害等の実態も加味し冷静に判断すべきではないかと思います。


太陽光発電のデメリット(素人私感)
デメリットも何も、天候に左右されます。
当然万年を通じ安定した供給は見込まれる訳もなく…ってそれは陰謀論無しでも分かる様な?






「いじめ反対」が生むいじめ
普段「差別反対・いじめ反対」を掲げる人たちの多くが、
印象として「反原発」に足を突っ込んでいる様に拝見しました。

いえ、別段にそれは結構です。
しかし「ノーモアフクシマ」などと叫び行進を続ける様は、それ自体が差別の遠因となりはしないでしょうか。

大人達が過激な発言をすれば、それに子供達が付随します。
「フクシマ差別はいけない」等と仰いますが、先ずご自身がその片棒を担いどりはしないでしょうか。

こうした差別のマッチポンプを食い物に「人権擁護法案」を含む運動に利用されるとすれば堪ったものではありません。
何より僕の故郷は漢字の「福島」であり、勝手にカタカナ表記に変更された「フクシマ」なんかじゃあ決して無いのです。






東電裁判
震災後気になった事があります。
それは民主党の一部支持者が(政府擁護)をしつつ、露骨に東電だけをバッシングする様です。
この非常時、たかが私企業だけが悪いなんて事はあり得ません。ただし行われるなら政府批判もセットで無ければならない。
自分の一票に責任を負わず、寧ろ転嫁の如く一社を叩く様は、人間としては仕方ないでしょうが個人としては尊敬に足りません。






不謹慎はアニメを殺すか
陰謀論諸説囁かれますが。
節電令が出た、その一点のみが事実です。

これに因み、産業の萎縮や失業者が出ると僕は思います。
「数値上は大丈夫だ」と「萎縮」は別物という論理は、表規問題の際と変わりありません。

昨今、パチンコ業界が糾弾の矢面に立たされました。
保守派は歓喜していますし、僕自身の生活にも別段関係は無いものです。

しかし、こうした「贅沢は敵だ」という風潮は。
イベントや操業の自粛、その裏での経費節減...換言すればリストラに繋がるだろうと危惧します。

さらに、アニメやゲームといった娯楽産業は、節約の際切られるべき最先鋒の存在です。
高見で不要論を叫ぶ分には構いませんがが、回り回って自らの首を締める結果となりはしないでしょうか。

何時起こるか分からない災害の、さらに起こるかどうか分からない最悪の事態を想定した結果、明日の命を失うのでは本末転倒です。
畢竟。人権や子供の為を訴える人々が、斯様に過激な「反原発」を訴えるのは矛盾があると感じています。






「節電隣組」と云う名の戦中風景
石原氏が美徳と称え、反原発派も推奨する素晴らしい制度。
「我慢したね偉いでしょ」は、嫉妬の連鎖を生むクソの幸福。
欲しがりません勝つまでは。後何年僕たちはそれを聞くのか。
戦後日本を復興したのは「我慢」では無く、そこから抜け出そうとする「富裕への意志」だった様に思うけれど。






大阪おもろい
橋下さんは面白い。民主惨敗で余りニュースにならなかったけど、大阪は維新が過半数。
選挙時。候補者は地元の自民(主張がきちんとしていた)に入れたが、党としては応援してる。
原発への切り返し、国歌斉唱の条例など合理的。感情論に頼っていない点は評価。多分産業は殺さない筈。
これから大阪はどんどん発展して行くと思う。引っ越しを考えている人は、関西に来てもいいんじゃないかな!






国歌斉唱
前項に次いで。これは右翼とかそういう問題じゃない。
他国の国家でも流れれば立つ訳だし、それはマナーというもの。
何より「私も私の信条に従って校則に従いません」と生徒に返されたらどうするつもりなのか。といういつも通りの。






三丁目夕陽症候群
「昔は良かった」ネタなら良かった。ネタじゃなかった!\(^o^)/
僕は自分が作った時代を否定し、誰かに責任を転嫁する様な真似だけはしたくありません。






最後に
僕も「こうだったらいいな」と思う事は沢山あります。
ですがそれをまま実行に移すのは、理屈で考えて難しい場合もあります。

自分1人の意志なら、ロミオとジュリエットもいい。
しかし国家は1人ではありません。「基地を無くしたい」「うん!」とはいかんのです。

若者が夢を追いかけたり好き勝手出来るのも、国家の反映あったればこそ。
僕は日雇い等をしながらアニメ制作を続けていますが、これ以上景気が悪くなったらとても厳しいでしょう。

スキンヘッドでクーラー無し。自転車にマイバッグを乗せ中国産を買い込む。
我慢の自慢には僻以外の価値は無いと思っているけど、そこらの連中よりずっと我慢してる。

脱原発を掲げる「有識者」達は、皆パンの代わりにお菓子がある人達だった。
彼らの正論は確かに正論。でもパンしか食べられない人達にとっては残酷でしか無い正論。

「皆で我慢しよう」「不幸を称え合おう」という幸せに、上昇はあり得ない。落ちて行くだけ。
多分僕より我慢している人は沢山いるし、そういう人から見れば僕はまだまだ幸せな方でしょう。

が。前述の通りのその自慢にはなんの上昇的価値はないのです。
誰かが上り詰めて、一人でも生き残って幸せを掴む。他の人達もそれを追う。こうでなくては。

「欲しがりません勝つまでは」脱原発からこの「勝利」が見えてきません。
これまでもずっと我慢して、これからいつまで我慢すればいいのでしょうか。

もうさんざっぱら甘い汁を吸って来た連中が、勝手に悟りに入るのはいい。
だけど僕はまっぴら御免です。国家衰亡と芸術文化の発展は相容れないものなのですから。

切り詰めたわびしい80年を生きるくらいなら、僕は遊び倒す60年を選びます。
今回も、飽くまで自分のために、自分の為に稼ぎに行きます。

子供のためとか。そういうのを前段に持って来るのは責任転嫁。
男なら誰かのためには心の中で。その背中で語るべきものだと思います。

僕はまあ。あんまり高尚なアレもちあわせておらんので。
高尚な思想なんざこれっぽっちもありませんが。

ながくなりました。
それではまた=
permalink *  cm(0) *  tb(0) *  edit * ▲top

05
--
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
--
<
>

プロフィール

238undieu

Author:238undieu
**************************
名前:AD238
性別:男
年齢:26
住所:相馬
受賞歴:絶望した!
落選歴:おくせんまん
借入金:リアルカイジ

好きな食物:あわまんじゅう
好きな飲物:カルピス
好きな音楽:ノリアキ

一言:
早く雛囃子編をやりたい。

ここ4年のマイブーム:
・ひぐらしがなく頃に
・サイバーワン
・シャングリラ
・遊戯王OCG



FC2ブログランキング

FC2ブログランキング



最近の記事



カテゴリー



リンク

このブログをリンクに追加する



メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:



FC2カウンター



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



FC2ブックマークに追加する

FC2ブックマークに追加



月別アーカイブ



ブロとも一覧


苺牛乳(仮)

Legatus -世界史・戦史を巡る-

LilaStolz

テラゾブログ



ブログ内検索



Copyright © undieu under ground All Rights Reserved.
テンプレート配布者: サリイ   素材: Bee  ・・・  FC2ブログ